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2020/05
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仕事の時間を取るためにね・・・
仕事をする時間が少ないよな~・・・と最近思った。
なぜなのか考えてみた・・・よくわからない。。。

昔から時間管理は苦手だ。
もんのすごく急ぎのことがあって、お尻に火が付いた状態でなければ
しようと思わない・・・何事も。。。
だから一人で家で仕事って、ほんっとのんびりしちゃう。

ま、それはいいんだ。

で、

PCの時間を減らすことにした。
この数時間がなんといってももったいない。
TV見なくても、PCの時間が長いんじゃね、、、。
ちょっと寂しいけど、そうしてみたら仕事時間は長くなった。
集中してできるようになったような・・・?

ここ数日はほとんど夜明けまで頑張ってる。
真夜中はやっぱ集中できるね。私は夜型人間だしね。

でもね
週に1回だけ、新聞配達ってのを頼まれた。。。
毎日の配達の人のお休みのためにね。
朝早いのもわりと平気なんだ。

それにこの配達、歩いてやろうと思ってる。
ダイエット、健康維持、体力増進・・・今の私にとってはなによりのお仕事。
仕事っても、お給料はほとんどないんだけど・・・
ちょっと楽しみにしている。
1時間以上歩くようになると思うから。
フィニッシュは階段だ!
17階までGO!
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STORY
人はStoryを作って生きる・・・

これは少し前に長女が予備校での勉強で話してくれたこと。

森鴎外の小説から
人々は人殺しをした人間なのに、笑っている!と憤る。
これは人殺しをした人間は笑ってはいけない。というStoryを心に作っているからだというもの。

へ~~~!あるある!
ってえらく感動したんだけど、ここ数日の私は自分の中に作りあげたStoryに
苦しめられたなぁと、はたとこの時の会話を思い出した昨夜・・・

きっとこうなるだろう・・・
きっとこうなるはず・・・
こうなるに決まってる・・・

そしてそれは決まりごととして定着し、そこから果てしない妄想が始まる。
そうなると、もう
こうなるだろう・・・で始まった希望的観測が外れるという事実は受け入れられなくなる。
で・・・

必要以上の落胆とエネルギーの無駄使いをするんだ・・・

ここ10日間ほどで2回経験したので
自分の傾向性をイヤというほど見せていただいた。そして理解した。

もうひとつ、同じような予備校の題材で

恐怖に襲われた場合
拒絶するAと、恐怖そのものを受け入れ恐怖になりきるB
拒絶はそこからなんの発展も無い。受け入れそのものになることにより広がる。
というような話し。

どちらも私という固有名詞をあてはめてもいいくらいヒットしましたね!
ようするに柔軟じゃなかったんだね。
たっくさん、今までたっくさん
そのことで苦しんだなぁ・・・
思い描いた結果ではなかったから、そのすべてにダメ出しをする、、、。

ちょっとここは大切なところだ。
肝に銘じるために新聞記事から強化を!

『長い人生の途上では、不本意な結果に遭うこともある。だからと言って、
一たび戦いに勝てばすべてが手に入ると考えることと同様に早計だろう。』

ここね。


ひとまず、Storyを固定化してしまわないことを今日から実践してみよう。
希望はあくまで希望。
それは決まりごとではないということなんだ。
そう考えてみると、私を落胆させた2つの出来事は単に思い描いた希望とは
少し違う形の結果であったというだけのことだった。

まだまだいける、まだまだ頑張れるecru発見の朝でした。




起き上がりこぼしのように
ギャフン!

という音が聞こえてくるほどの落ち込みを経験中で
何度となく山坂を越えつ、戻りつしている。

きっとそれは
実質的な意味で、私が一人で社会に出て行こうとしているからであり
夫という庇護の下から社会の荒波を自分が受けていこうともがいている姿に映る。

娘の予備校の保護者便りに今の私へのメッセージがあったので
アップします。
塾生相談室のカウンセラーのお話です。



カウンセラールームは悩みを解消する場所ではありません。むしろ、その人らしくしっかり悩んでもらう場所です。
「人の悩みばかり聞かされて気が滅入りませんか。」と尋ねられることもあります。私たちがそのようなことで滅入ったりしないのは、人の悩みや不安に対する受け取り方によるのではないかと思います。
私たち大人が自分のこれまでのことを考えてみても分かるように、悩んだり不安になったり、時には怯えたり落ち込んだりすることもなしに生きてきたわけではありません。さらに、それらを経ずして得た知恵や悟りや自信は一つもないのではないでしょうか。

自分らしく生きてゆくために常に必要な事態や正しい警鐘が、それぞれの人の悩みや不安、怯えや落ち込みなのだと思えます。

人の悩みに触れさせてもらうということは、自分らしく生きようとする命を見せてもらうことであり、消して気の滅入るようなことではないのです。


この最後の2行が来ましたね!

模索しているのだもの。
常に常に、自分にとってベストの方向を・・・
たっくさんの辛酸をなめて、自分らしく生きようとする命を燃え立たせているんだ。
ま、高校生、大学生くらいのときにこういう生き方しとけばもっとよかったんだろうけどね。。。
でも遅いということは人生にはないんだ!

まだまだ起き上がって、がんばれると思うよ。ecruさんは。

ということで、方向性が変わるかもしれない。
というよかは、変われるように柔軟な心でいよう。アンテナはっていよう。



悲哀の山の向こうには
悲哀の山の頂上にいたんだ・・・という感覚は
その山を踏破し、違う山に来たから感じたこと。

そっか・・・悲哀を感じたくてどっぷりとその山から離れたくない(笑)とばかりに
しがみついていた自分が、いま見えるんだ(爆笑)

そしてその山の向こうには

なんとパワフルな元気一杯の、強さとはかくあるものか!と感じるほど
みなぎって来るパワーに驚きを隠せない自分がある。



昨日、先週癌の摘出手術を受けた友人のお見舞いに行って来た。
1週間前に大手術を受けた人とはとうてい思えない、元気な勇姿がそこにあった。
談話室で1時間超、大笑いで楽しい時を過ごしてきた。

笑いながら、話しながら、そして元気すぎるほどパワフルで力強い彼女を見ながら
心で感じたことがあったんだ。

病気とか、経済苦とか、苦しみに代表されるようなものって
どってことないことなんだ。。。
こんなふうに力強く生きることを望んでいるからそうなるために自ら
希(こいねが)ってこういう状況を選択しただけなんだ。

だから、生きたい方向へ向いてガンガン進んでいるという一点に視点をしぼれば
なんてことはない、喜びの真っ只中にいる!
ただただそれだけのことなんだ!

彼女は私を私は彼女をパワーの源として頑張ってきたけれど
どちらも果てしなく強い!
なんの差し当たっての苦しみはない・・・と思われる同行の2人のほうが
元気なかったし、、、。(笑)

これはヒーリング的にも
心理学的にも
はたまた宗教的にも

論説されていることなんだけど
私はその総合力を持って、体得した感あり!

あとは
進むための試行錯誤
努力
行動


思えば遠くへ来たもんだ!フルッ


ちなみに県の国立大学病院、とっても立派でまるでホテルのように綺麗でした。
いまどきの新しい病院ってこうなんだ!
病室の窓は壁一面ガラスで大パノラマ、絶景!
部屋ごとに専用のトイレと大きな洗面台もあり、バジャマ代わりのかわいい甚平さんも
用意されていました。
これ、普通の4人部屋です。すごっ!




安心の砦
安心の砦

という言葉がフッと頭をよぎった・・・

なんだろうか?

愚直なまでの真摯な心・・・何に対して? 私が信じるものに対して?
そんな友人がいて、彼女の魅力はなんだろう?と
ずっと考えたんだ・・・

必ずいつも私が安心していられる人
そんなイメージだった。

安心てなんだろう?なにに対しての安心なのだろう?

私がホッとできる安らぎの場としての存在ではあるんだけど
そして
私にはないもの・・・と感じたのだけど・・・

果たして本当にそうなんだろうか?
と、考え込んだ。。。

私にすでにあるものなのではないだろうか?
ないと思ってずっと探し求め、走り回っていたのではないだろうか?
自分がすでにもうそういう存在として位置しているということを
自分だけが自覚していなかっただけなのではないだろうか?

ほら

この前長女と、自分そのもの100%のものはわからないという話・・・
そんな気が、フッと、もしかして、?と。。。
感じた今日なのでした。

自分が安心の砦としてもうここにあるのだと、透明な自分を見るような
不思議な感覚で捉えています。



自分がやっていることの延長線上を見ることができるようになった感ありです。
やってみなければわからないんだ。
そう思いながら仕事しています。
挑戦をどんどん、どんどんできるようになっているっていうのかな?
めげない自分がいます。
プロフィール

えくりゅ

Author:えくりゅ



20年間、
平凡で幸福な家庭の主婦でした。

そのまま、満ち足りて終える人生の設計のはずでした。


が、

なにかが違う・・・


そんな疑問がやがて頭では理解不能の出来事を
次々と呼び寄せてきたんです。


すべては私が心の底から何億年もかけて
呼び寄せた現実・・・



スイス、ユング研究所の分析家に167時間の教育分析を

平行して、アメリカ在住日本人心理学者にサイコセラピーを

稀有なプロヒーラーからの1年余の学びを経て


大学院入学を目指して奮戦中の現在です




未来の自分が楽しみな人生へ突入しています・・・

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